ぴいちゃん・ドナとの出会い



ぴいちゃんが我が家にやってきた!
今いる、ぴいちゃんは、実は3代目ぴいちゃんなのです。
2001年2月、はじめ”とびねずみ”が欲しくて、ペットショップにいきました。
そこで出会ったのが、とびねずみではなく、1代目ぴいちゃんだったのです。
私もパパも一目ボレでした!
ペットショップのおにいさんの、ぴいちゃんに向かって「連れて帰ってもらうか?」。
その言葉で私達は魔法にかかったように、ぴいちゃんから離れられなくなり、
ぴいちゃんは我が家にやってきました。

      
バイバイ、ぴいちゃん
それからの毎日の楽しい事!ぴいちゃん中心の生活が始まりました。
そんなある日,いつもと変わらず朝は元気いっぱいだったぴいちゃんに早く会いたくて、
いつものように仕事から飛んで帰ると、ぴいちゃんはすっごい下痢!
水様便で体はドロドロ。とりあえず、お湯で軽く洗い,乾かし様子を観て、
朝一で病院に行こうと思ったのが大きな間違い。
ぴいちゃんは朝を待たず,午前6時ごろ,お月様に帰ってしまいました。
わずか7日間のぴいちゃんとの暮らしでした。
1代目ぴいちゃんは今、親戚の畑の端っこで眠っています。

   
2代目ぴいちゃんがやって来た
1代目ぴいちゃんがお月様へ帰った夜のこと。私は「もう絶対に何も飼いたない!」
そう強く思っていました。そこへパパさんの帰宅。
「ぴいちゃん帰って来てくれたで!」と言い,小さな箱をもっています。
泣いている私にパパは、その箱を空けて見せてくれました。
そこには、確かにぴいちゃんそっくりなウサちゃんが・・・
でも私はそれを受け入れられませんでした。「こんなん、ぴいちゃん違う!」と。
それでも、やっぱり可愛いには違いないもんね。
うさぎにとって下痢は命取り。パパはペットショップで整腸剤も一緒に買ってきていました。
今度こそ!うさぎの勉強を必死でしました。
そして便がゆるくなると整腸剤をのませて、するとすぐに便は固く戻り、そんなことが数回ありました。
今度のぴいちゃんは元気でいてね。毎日そう祈っていました。

   
バイバイ・・・
その日、私は夜勤でした。
明けて朝帰宅すると、ぴいちゃんはもうお月様に帰ってしまっていました。
昨日はあんなに元気だったのに・・・
夜中から下痢が始まったそうです。パパは、夜間の救急病院の先生に電話で指示をあおぎながら、
人工呼吸などの処置をしてくれたんだって。そして少し落ち着いたら連れて行こうと思ったんだけど、
夜中の2時すぎに、小さく声を出してお月様に帰ったんだって。
その日は日曜日だったので、パパと二人揃って、1代目ぴいちゃんの隣に埋めにいきました。
さすがに、その後はパパも新しいぴいちゃんを連れては来ませんでした。

   
またしても魔法にかかる
私は犬が嫌いでした。子供の頃に大きな犬に噛まれたからです。
だから、おとなしいと言われるパパの実家の犬も全然ダメでした。
ところが友達んちのワンちゃんがとっても可愛く、犬を触れるようになり、ちょっぴり犬が欲しくなったんです。
でもマンション暮らしのため、犬は無理とわかりながらもパパと「見るだけ」と、ペットショップにいきました。
犬も見ていたけど、やっぱりウサがきになる。
そこへペットショップのおにいさんの、あの魔法のささやき。「連れて帰ってもらうか?」
そして、1代目・2代目と同じ種類の同じ色の3代目ぴいちゃんがやってきました!

      
   
元気なぴいちゃん
ぴいちゃんがやって来たのは2001年7月。
やって来た翌日病院に連れて行き、健康診断を受け,赤ちゃんのころは、ちょこちょこ病院に連れていきました。
だって、もう二度と、赤ちゃんのうちに死なせるのはイヤ!
今は、とっても元気!もうすぐ1歳でーす!

      
やんちゃなドナがやって来た!
マンションから一戸建てにひっこし、やっと犬が飼える状況に。
私はゴールデンがよかったんだけど、パパはどうしてもコーギーと言って譲りません。
ペットショップに行っても、まだゴールデンが捨てきれない私に、また例の魔法のささやき!
ドナを連れて帰ることになったのでーす!
今では、すっかりコーギーの魅力にハマっています。
「ドナ」という名前は、NHKでやっていたアメリカのドラマ
「ビバリーヒルズ高校白書」・「ビバリーヒルズ青春白書」の中の
登場人物の「ドナちゃん」からいただきました。
ドラマの中のドナちゃんは、お金持ちのお嬢さんなのに、我が家のドナは大違い!
一般庶民のやんちゃ娘。まだまだ、このやんちゃ娘に付き合わないといけないんだから、歳はとれないわ!